CPUスペックはそれなりなのに、フルフレームで自作ゲームの動画録画できないのはまいったな。動画サイトで出しても「処理落ちしまくりプギャー」とか言われてしまうではないか。ゲームマーケットで今回一番まずいと思ったのは、自作ゲームを売ってるサークルと中古を売ってるサークルが並んでいたこと。製品の中古ならまだしも、去年の新作で今年も出品してるのをマイナーなやつ。と書いて売られたから。サークルに誘いたくなりはじめる。TRPGだけをやってるんじゃなくて、ボドゲーもやってたりする。自作ゲーム持ち込んだ人もいる。ローカルルールを調べて詰め込めるだけ詰め込んだ“全部乗せ大富豪”とかの説明書を作った人もいる。

ウディタの本、書いている通りに作りつつセリフやキャラデータを改変し自作ゲーム化する…どんなゲームをつくろうか。アナログゲーム界隈に最近突入してきているのだけど、何か自作ゲームでも作るつもりなのかもしれないな。ゲームマーケットにぜひ、自作ゲームを作って売りにきて欲しい。きっと話題になると思う。”おもしろいゲーム”を作る前段階としての自作ゲーム体験がカジュアル化されるのは、個人的には願ったり。長い目で見れば、おもしろいゲームを遊べる機会が、ぐっと増えそう。自作ゲームを卸したショップに行ったら、店頭ワゴンでいきなりのご対面。スマホ用のゲーム作成アプリで作っていたミニゲームが、無事完成。空いた時間をみてはポチポチ進めていたものが、ゲームとして破綻なく起動するさまに、ウットリ。世に出し高評価を得ることを目標とした自作ゲームがある一方で、こういう、ボトルシップ的なひそやかな楽しみ方が、あっても良い。