タブレットやスマホの普及で、どんどん電子書籍化が進んでおります。最初は抵抗がありましたが、やっぱり便利なものは便利です。

タブレットPCやスマホを持ち歩けば、何冊もの本がかさばることなく携帯できるのはありがたいですね。今回は自宅で捨てようか迷っているけど、どうせなら電子書籍化してから捨てるほうが良いと思いましたので、簡単な電子書籍化の方法を記載します。

まず、必要なのはスキャナと裁断機です。スキャナは富士通のSCANSNAPなどが、両面読み取りも短時間で行えるのでお勧めです。裁断機については、分厚い雑誌などを裁断するのでなければ、あまりこだわる必要は無いと思います。あとは両面スキャンし、PDF化したデータを対象のタブレットPCやスマホなどにインストールすれば、いつでもどこでも閲覧が可能です。漫画であればデータを一話ごとにわけ、雑誌であれば、必要項目ごとにわければ後で閲覧しやすいです。どうしても本を裁断したくない方は、非接触スキャナー ScanSnap SV600です。

価格は6万円ほどいたしますが、大切な本を裁断することなくスキャニングできます。本を裁断することなく、スキャニングしていけるとなれば、高価ではありますが、納得できる品だと思います。Dropboxなどクラウドに保存しておけば、ポケットWiFi速度制限比較で紹介されているプロバイダやスマートフォンを使っていつでもどこでも電子書籍を読めるようになります。また、自分で作成したオリジナル書籍であれば、アプリなどを使用すれば、電子書籍化して、もしかしたら売れるかもしれません。Kindle ダイレクト・パブリッシングなどに登録すれば、あっという間にあなたの書いたオリジナル書籍が出版できます。やはり人に見てもらえると意識も高くなり、向上心も出てくるのでオススメです。